スマホ2台持ちのメリットと意外な活用法
仕事用と私用、メインとサブ回線、機種変更で残った前の端末。スマホの2台持ちは珍しくなくなりました。
このページでは2台持ちのメリットを整理したうえで、2台目ならではの「意外な活用法」を紹介します。
スマホ2台持ちのメリット
- 仕事と私用を分けられる
- 通知・連絡先・アプリを物理的に分けられ、休日に仕事の通知に邪魔されません。
- 電池切れ・故障・通信障害の保険になる
- 片方が使えなくても、もう1台で連絡や決済ができます。回線を別キャリアにしておけば障害時にもつながります。
- 前の機種を無駄にしない
- 機種変更で残った端末をサブ機にすれば、売却額以上の価値が出ます。SIMなし・Wi-Fiだけでも十分に使えます。
- そして、2台あるからこそできることがある
- 2台を並べて1つの画面として使う。次の項目で紹介する「見開きの漫画リーダー」は、2台持ちの人だけが今日から始められる使い方です。
意外な活用法: 2台並べて「見開きの漫画リーダー」にする
無料アプリ「MIHIRAKI」を2台に入れてQRコードで繋ぐと、2台の画面が1つの見開きになります。ページをめくれば2台が同時に進み、紙の本と同じ構図で漫画が読めます。
ブラウザ版の Kindle・少年ジャンプ+・マガポケなどのサービスに対応し、自炊ファイル(PDF / CBZ / ZIP)も読めます。本を買い直す必要はありません。
- 費用は0円。2台持ちなら、今日から始められます。
- iPhoneとAndroidの混在OK。仕事用と私用でOSが違っても問題ありません。
- SIMも同じWi-Fiも不要。2台がそれぞれネットにつながっていれば動きます。
- 読み終わったら元の2台持ちに戻るだけ。専用の設定は残りません。
2台をまとめて持つ・並べて置く
2台持ちの最大の不満「かさばる」は、2台を本のように繋ぐアタッチメントや、2台を並べて立てるスタンドで解消できます。見開きで読むときも、そのまま机に立てられます。
手持ちの端末に合うサイズを探すなら、端末の横幅から選べる「デバイス検索」も用意しています。
よくある質問
- 見開きにするのに2台目の契約やSIMは必要ですか?
- 不要です。同期はインターネット経由なので、2台目はWi-Fiだけで使えます。
- 仕事用の端末をそのまま2台目にしても大丈夫ですか?
- アプリを入れるだけで、他のアプリやデータには触れません。ただし会社支給端末はアプリのインストール規程に従ってください。
- スマホとタブレットの組み合わせでも使えますか?
- 使えますが、画面サイズの差が大きいと左右のページの大きさが揃わず、見開きとしては違和感が出ます。同じ機種か、同じインチ数に近い2台の組み合わせをおすすめします。
- 料金はかかりますか?
- 基本無料です。無料版は広告表示ありで、見開き機能を1日30分まで使えます。Premium(月額380円)に登録すると、時間無制限・広告なしになります。